先日の話なんだが【小説HTMLの小人さん】http://lion.zero.ad.jp/hanameiro/template/ に置いてるルビふりツールにプレビュー機能をつけてみた。ルビ表示関連のスタイルシートを使うと、漢字の上にルビがくるパターンと括弧でルビを示すパターンと両方表示確認できてとても便利だ。そしてjavascriptって楽だなあ。覚えるとかなり楽ができることが最近わかってきた(遅すぎだ)。しかしオンライン小説界の人々は(私含めて)なにやらjavascriptに不信感が強い気がする。まあ、なくてもまともに見られて当然であってほしいところが、妙にうざい使われ方をすることが多いからだろうなあ。なくてもいいけどあると便利、というのが本来の地位だと思うんだが。
ルビ表示のタグって面倒なのか、いまだにビルダーとかのオーサリングソフトが対応してない(のか? なんかしてないような気がするんだが、調べてないので信じないように)せいか、やり方よくわからないんだけど〜という声を良く聞くように思う。そして実際とっつきにくい。たいていのタグはそらで書ける自信があるが、ルビタグをそらで間違えずに書けるかといわれるとちょっと悩むぞ、私も。rpとrpとrbがどれがどれだかこんがらがります。おかしいなあ、trとthとtdはさくっと覚えたのに(笑)まあ書く絶対量の差でしょうな。
ところでこういうツールを作っていると、ブラウザ上で動くタグ挿入型htmlエディタって簡単に作れるよなあと思ったり。おそらくすでにどこかにあるんだろーけど。どこまで使い勝手良く作るかがポイントだよね。Flashと連携取ればかなりソフトっぽい使い心地で行けるんじゃないかと思うんだが。
とりあえず前の記事で言ってるやつには搭載しようと思う。
2004年02月13日
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